肉料理から

アメリカのキャベツ事情 男らしくいっとこぉ~笑笑 食べて!食べて!食べつくす!のが私が作る家餃子の流儀。

餃子は家庭によって異なる料理の一つ

キャベツ使うか白菜使うか、はたまた両方使うか。

干し椎茸入れる入れない

ペースト状の具に仕上げるか、具材の食感が残る程度に留めるか。

焼くときに、小麦粉使うか、片栗粉使うか、水だけ使うか。

 

とにかく色々違いがあるけど、私の餃子

豚挽肉

塩もみ白菜

にら

ネギ

干し椎茸

全卵

醤油

ごま油

塩胡椒

以上を使用。具材の触感が残る程度で仕上げまーす。

焼くときは、水に小麦粉を溶く派。

水分が完全にとんだら、ごま油をクルリっと入れ、羽がカリカリになったら完成。

 

付け合わせはどうする?

 

トークが定期的に発生するけど、

私の焼き餃子日は、

餃子を食べて、食べて、食べつくすがテーマなので、

キャベツの千切り

白米

具少なめの軽いスープ

以上。

 

餃子はなかなか時間が掛かるうえに、

無限に食べたくなり、

きりがないので数か月に1回の大イベント!

恥は顧みず、

女を捨てて、

ここぞとばかりに堪能すべし。

 

キャベツからの余談。

アメリカではGreen Cabbage グリーンキャベツ

どこのスーパーでもある種類。

この種類は葉がとにかく固い。

スープなど、火を通して食べるには全く問題ないけど、

生で食べるには向いていない。

私の住む地域では、

White Cabbage ホワイトキャベツ

( Taiwanese Cabbage 台湾キャベツ )

と呼ばれる種類があり、

これは日本のキャベツとほぼ一緒。ただ値段がたかぁーーーーい!

1キロ当たり???ドル、日本円で約???円。

 

でもね・・・

日本で食べていたキャベツが同じように食べる事ができる事に感謝しないとね。

同じアメリカでも手に入らないエリアに住んでいたり、

無い国に住んでる人にとっては幸せな事なんだから。

最近、日本から短期できて、

散々文句言って帰国する人に立て続けに会ったせいか、

ピュアモードです。

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